ゴルフスコア108は18ホール全てをダブルボギー(+2)で回ればパー72のコースで+36なので合計が108になる計算。
初心者脱却が100切りと言われているが 僕は1~2年ずっと110~120でウロチョロしてたのですが(週1で練習行ってたのに)
記事だったり雑誌だったりを見て意識しながらプレーしたらあっけなく「100」ジャストが出たのでその時意識したことを書いていきます。
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フルパワーはNG
ゴルフでの100%はあなたの全力の70%です。
つまりコースに出たらどんなに振っても70%の力で振りましょう。
基本 力みすぎだったり身体の回転がぎこちなかったりすることが多いですし
ゴルフ以外で例えるとトンカチで釘を打つときに手も腕もガチガチで打つだろうか?
意識したことは「力じゃなくクラブで打つ」
球を直視しない
ドライバーでもアイアンでも球をジッと見てしまうとドライバーだと球を左にセットすると思いますが無意識に球を正面に捉えようとして左にスウェーしやすい。アイアンだと頭の位置がテイクバックからインパクトまでの間に上下にズレやすい。
意識したことは右打ちであれば「球は左目だけで見る」
なんとなく打ち分ける
やんわりとでいいので上下左右を打ち分ける(自分のクセを知る)
日によって今日は左行くな~とか 今日は弾道が低いな~とか思うことがあると思いますが
なんとなくでも修正できるとスコアが安定します。
僕の場合ですが左行く時は球を右足に少し寄せる、弾道が低い時は重心を右足よりにするとか
スイング自体を変えるのは良くないと思うので球の位置と重心の割合で調整してました。
練習場だとナイスショットを出すための練習をしがちですがあえて上下左右を打つ練習をして
自分はこうやればこっちに行くがわかるとコースでとても役立ちます。
意識したことは「練習で意図的にミスを出す」

4種類の傾斜の出やすい球を覚える
4種類とはつま先下がり、つま先上がり、左足下がり、左足上がり。
簡単にいうと つま先下がりは右に行きやすい。
つま先上がりは左に行きやすい。
左足下がりは低い球が出やすい。
左足上がりは高い球が出やすい。
傾斜の種類によってアドレスの向きだったりクラブの番手を変えたりするのが理想だが
迷ったら短く持ってハーフスイングで打てばだいたい大丈夫だったりします(笑)
意識したことは「傾斜はハーフスイング縛りになるペナルティ」
グリーンのカップは半径30センチのつもりで
本来カップ(ホール)は直径108ミリメートルだが
アプローチだろうがパターだろうがカップは半径30センチメートルだと思って打ちましょう。
物価高やゴルフ人口の減少によりゴルフ場の運営もかなり厳しい状況が続いている昨今1組でも多くお客さんを入れるためにほとんどのコースでプレイファーストが推奨されています。1グリップの距離ならば入る前提でプレイ時間を短縮するローカルルール「OK」。
このルール前提で考えればアプローチもパターも30センチ手前で良い。
特にパターは無理に入れに行って大きくオーバーするとかなりスコアに響くので注意。
意識したことは「ピン手前30センチ」
ピン方向が正解とは限らない
ティーショットでもなんでもとにかくピンに向かって構えるのが正解ではないです。
コース設計者の方はホント頭が良いなとつくづく思いますが、ただピンに向かって打つとバンカーだったり傾斜だったりと次のショットがとても打ちづらかったりすることがよくあります。
時には距離を短くしたりピン方向とは少しずらしたりして より安全な方や次打ちやすそうなとこを狙うのも大事だったりします。
残り200ヤードを150→50で計200も100→100で計200も同じ2打です。
これは自分の得意な番手や距離にもよりますが・・・
意識したことは「最短が正解ではない」
最後に
とりあえず空振りしないぐらいまで打てれば練習場やコースでちょっとした意識で108はすぐ切れると思います。
そこから100切れるか切れないかぐらいが一番おもしろい時だと思いますし何かを見たり学んだりしてそれを練習場で試してを繰り返してコースに行くより練習場の方がおもしろかったりした時もありました😁
最短でうまくなるならレッスンやスクールなんでしょうが独学で試行錯誤するのも楽しみの一つだと思います。
道具~知識編~