絶賛 改装中(完成間近)の関東マツダ前橋店(群馬)に行ってきました。
撮影許可を頂いたのでまずは店舗をご紹介。
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なんかシンプル?になりましたね改装前の写真が無いため比較できませんが「M」の左側もちゃんと細いと説明されました。
マツダのコンセプトである「引き算の美学」が表されてるのかな?
ちなみに「引き算の美学」とは不要な要素をそぎ落として必要最小限の神髄だけを残し洗礼された美しさと本質的な価値を引き出す美意識。

向かいのスバルさんの看板と比べると敢えて円柱の棒にしなかったのは「余白の美」もあるのかな?
ちなみに「余白の美」とは何もない空間をあえて残して、そこに想像の余地や精神的な広がりを感じさせることをいいます。
店舗紹介はこの辺にして本題の「CX-30」のご紹介。
CX-30 基本情報
全長4395㎜×全幅1795㎜×全高1540㎜
3つのポイント
1 カーデザインオブザイヤーに選定された妖艶かつ迫力のある豊かな造形、気兼ねなく出かけられるサイズ感。
2 見るたび触れるたび心地よさを感じる内装デザイン、大人4人の長距離移動でも快適になることを目指した室内空間。
3 思いのままの自由な走りと乗る人すべての心地よさを両立 最高評価獲得の安全性能。
キャッチコピーは「世界で最も美しいコンパクトクロスオーバーSUV」
ここからは写真と共に僕の完全主観の感想になります。
エクステリア(外装)

まずは顔から いや~かっこいいなぁグリル(あみあみの所)とシグネチャーウィング(グリル下からヘッドライトにつながるライン)とボンネットのライン出しが良い。角度や凹凸でシャープさを出すのがマツダはうまい。
フロントは文句がまったくない高級感もあるしTHEカッコイイ。
ちゃんとマイナスも書くとグリルの洗車が面倒。ヘッドライトの内側の曇りが気になる(マツダに限らずだが)

致命的なミスで真後ろからの写真を撮り忘れた・・・
サイドからのでご了承ください。
こう見ると窓がちょっと小さく見える。そして全高が低い1540㎜ ちなみに僕が乗っているCX-60の全高は1685㎜だから15㎝ぐらい低いのか・・・うちの奥さんの月ちゃんは車高低い車が好きだからCX-30は購入の候補に入っていたらしい。
個人的には下周りの樹脂部分が好みではない・・・勝手に可愛さはCX-3 カッコよさはCX-30ってイメージがあって(偏見)樹脂は可愛さが出てしまうためもうちょっと幅少な目の方が好みかな。

側面の湾曲も撮ってみました営業の方いわく車に反射した映像も綺麗に見える設計らしい。
たしかに走っているCX-30はぱっと見でなんか目立つというかなんというか際立ってる?って感じがします。
写真だとわかりにくいですが少しラメっぽいのが入っていてキラキラしてました。

タイヤサイズは18インチ。少し大きいですがSUVだし(笑)
樹脂のせいでタイヤが小さく見えるのはマイナスポイントかな・・・タイヤは小さいのに大きく見える方が好き。


給油口は外から押したら開くタイプ。ガソリン入れようと思って運転席で給油口開けるボタン探しまくったのは僕だけじゃないはず(笑)
もう今はこのタイプが主流ですよね😅
インテリア(内装)前席

ドア開けたらこんな感じ。あえてハッキリ言おう「普通」だ。
特別高級感があるわけでもなく、だからと言って文句があるわけでもなく・・・。
しいて言うならメリハリが欲しいかな?メッキでもいいし素材チェンジでもいいしステッチ(縫い目)でもいいし。

座ったら所々メッキ部分があった(笑)
ハンドル周りはいろいろ操作できるから良い。マツダのマークなのも良い。(新CX-5はMAZDAってロゴらしい)
やはり乗る時に低さを感じる&視界が低め 僕の身長178cmなのだが乗り降りは少ししんどいかも。

ナビは大きくなったがマツダコネクトのためタッチパネルではありません。
スマホと連動する人が多いし最初は不便って感じたけど今はなんとも思わなくなった。


開ける時は少しスライドさせて開けるタイプ。スライドさせたままなら配線が出せるのでスマホホルダーとかつける人には良き。
ホント小物入れって感じです。

上にメガネホルダーあり。某 平成の歌姫がつけてそうなレンズが大きいサングラスは入らない。

ダッシュボード(グローブボックス)はこんな感じ。僕は車検証はトランク派なのでここはティッシュ入れにしてます。

ETCは運転席のこの部分。

座席調整は電動ですね。これは助かる。
僕は基本の定位置はあるものの日によって微妙に変えるタイプで長距離運転の行きと帰りでも微妙に変えたい人なので運転中や信号待ちの時に微調整できるのはとてもありがたい。

エアコン周りも一応。
置くだけ充電もありましたが僕はスマホケースが厚い&発熱するから使ってない。

助手席側からも。

このテカテカしたところは傷が目立つのが難点。
ドリンクホルダーは2つついているが500mlのペットボトルいれると結構邪魔。
インテリア(内装)後席


後部座席は真ん中の部分が収納可能で出せばドリンクホルダーが出てきます。
3つのポイントの1つの大人4人の長距離移動も快適な空間。は少し審議が必要だと感じた。
やはり快適な空間=広さは絶対に必要な要素で前席を後ろまで下げると後ろ席はなかなかに狭い。
後席にも電動シートとかついてれば話は別だが大人4人はけっこう窮屈に感じる。



やはり窓は少し小さく感じますねシートが黒なのもあって少し窮屈感がありました。
この車の前に何を乗っていたかによって意見が分かれそうな広さ。
決して狭いわけではありません。
トランク

奥行きは十分ですが横幅が狭い印象。夫婦共にゴルフが趣味なのでゴルフバックが横に2つ入るのが理想だけどさすがに厳しそう。
後部座席の片方を倒して縦に積む感じかな。

一応2段構造になっています。車検証や買い物時の卵などを入れましょう。
まとめ(個人的な感想)
今回 試乗車のCX-30を見させていただきました。
試乗車なのに試乗しなかったですが乗っている知人いわく
操作性〇 止まりたい時・進みたい時・曲がりたい幅などの自分の感覚が車にしっかり連動すると言っていました。
僕自身 運転したことがあるのですが最新モデルではないので今回は割愛。
さて率直な感想ですがCX-30のターゲット層はどこなのか?って思ってしまった。
「走り」特化のMAZDA3ファストバックは狭いからもうちょい広い車がほしい→CX-30?
すべてが丁度いいCX-5は少しでかく感じる→CX-30?
CX-3だと少し狭いから→CX-30?
もちろん車を使う環境や頻度や使用目的によって変わるのはあると思いますがCX-3の生産が終了するしこれでCXシリーズの差別化が分かりやすくなった感じがするかな。
外装はめちゃめちゃ好みで素直におすすめです。本当にカッコイイと思う。
サイズ感はCX-5を勧めます。SUVはドッシリ感と力強さが売りだしどうせなら味わってもらいたい。
運転を楽しむならMAZDA3になってしまうか・・・
おまけ

改装後の喫煙所(椅子が無くなった)


お土産でもらったコップ。