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新NISA開始から3年目が始まりましたが皆様、新NISA活用してますか?
今回は成長投資枠について解説していこうと思います。
過去にNISAについて書いた記事もよろしければ
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新NISAを一般人が運用&解説してみた
2026/3/21 NISA
新NISAが始まり約2年が経過しましたが皆さんはNISAやってますか? つみたて投資枠&成長投資枠共にNISAを2年間やってみて 覚えておいてほしいこと&理解してほしいことを余計なこと ...
成長投資枠とは?
新NISA制度(少額投資非課税制度)のつみたて投資枠と成長投資枠。
成長投資枠は2024年から始まった新NISA制度における株式や投資信託へ幅広く投資できる「非課税枠」。
年間240万円、最大1200万円まで利用できます。
つみたて投資枠と併用し高配当株の一括購入や積立投資、外国株、ETFなどで積極的な資産形成が可能です。
成長投資枠のポイントと使い方
- 投資対象が広い:上場株式(国内・国外)ETF・REIT、一部の投資信託。
- 柔軟な投資方法:一括購入(まとめ買い)と毎月の積立も可能。
- 非課税の利点:売却益(譲渡益)や配当金・分配金が永続的に非課税。
主な活用例
- 高配当株投資:配当利回りの高い個別株式を長期保有し、配当金を非課税で受け取る。
- IPO(新規公開株式):人気企業のIPOや公募増資(PO)の購入に活用。
- 米国株式投資:海外ETFや米国個別株で成長性の高い企業に投資。
- つみたて投資の補完:つみたて投資枠だけでは不足する場合の積立手段として利用。
覚えてほしい言葉・よく出てくる言葉
- 投資信託:ファンドとも呼ばれる、投資家から集めた資金をまとめて運用のプロが株式や債券で分散投資を行う金融商品。
- ETF:上場投資信託、日経平均やS&Pなどの指数に連動する。
- REIT:不動産投資信託。
- インカムゲイン:株式・投資信託の配当金・分配金での利益。
- キャピタルゲイン:株式・投信信託の保有する資産を売却することで得られる売買差益。
- 高配当株:目安として株価の3%の配当金が毎年もらえる。
- 成長株(グロース株):株主に対し配当金を払わず会社の成長のための資金に回し株価の大幅な上昇に期待できる。
利益の出し方

大きく分けると利益の出し方はインカムゲインとキャピタルゲインがあります。
いい例えかわからないですが
インカムゲインは「実のなる木」毎年、実が収穫できるが栄養が実に取られるため「木」自体に栄養が行きづらい。
キャピタルゲインは「実のならない木」実がない分、栄養が「木」自体にいきやすく成長がすごい。
インカムゲインとキャピタルゲインどっちがいいの?
自分がいつまでにいくらが目標かによりますが
インカムゲイン(高配当)の方がリスクの低さやメンタルの維持、毎年のキャッシュフローなど含め株に時間や神経を使いたくない人はこちらの方がおすすめです。
正直、有名どころの企業に投資するだけで大丈夫なことが多い。調べることも配当金があるかだけ調べればOKです。
「〇〇〇(企業名)+配当金or配当利回り)って調べるだけです。配当利回り2,5%~4,5%ぐらいが目安です。
配当利回りが高すぎると株価が下がりすぎてる可能性大で配当金が減るor無くなる可能性ありのため原因などを調べたりしなくちゃなので配当利回りが高いから良いってもんでもないです。
ギャンブル要素が増えますがキャピタルが向いてる人は資産を一気に5倍とか10倍にしたい人。
競馬や競輪と違うところは上場廃止にならない限り株を売らなければ負けないこと。
株価がずっと変わらなくても、どんだけ下げようとも売却しなければ評価額が下がるが長い時間をかけて株価が上がるのを待てる。
例ですが「東京電力」は2007年3月には株価が1株4030円でした。それが今現在は1株640円です。
2007年に株持ってた人がずっと保有していた場合、現在、資産が1/6になってるわけですが。
2012年11月の株価は1株130円です。つまり2012年11月に株を買っている人は現在、資産が5倍になっています。
株価が130円~200円ぐらいのレンジの期間は3年ぐらいありそこから10年かけ徐々に復活したわけです。
このようにハイリスク・ハイリターン&タイミング投資が重要になります。
僕の思う「株」と「投資」
株・投資ってそもそも「リターン」を求める一面と「応援や期待」の一面もあると思っています。
決算書や四季報だけみて企業の価値を見極める=ファンダメンタル分析。
過去の株価やチャートの動きからトレンド・パターンを読み解く=テクニカル分析。
とは別に好きな企業や応援したい企業の株を買うのもアリなんじゃないかと思っています。
なぜそう思ったか?というと基本的にはどの企業も目に見える・見えないはありますが僕達の生活や社会に関わる企業が多いとおもいます。普段生活していて「これいいな」とか「おもしろいな」と思ったことは市場(株価)に反映されていくと思っているからです。
車・日用品・食品・飲食店・服・娯楽・銀行など生活に関わっているもので自分が好きなもの。
僕の場合は「マツダ・花王・日清・サイゼリア・ユニクロ・任天堂・楽天」が当てはまります。
このように「根拠=自分が使ってるから」で購入するのもいいと思っています。
借りる側から貸す側になる

生活していくうえで「お金を借りる」ことの方が多いと思います。
住宅・車・学費など。
そこには「金利」がかかってくるので実際の借り入れ額よりも合計支払額は多くなりがちです。
そこで借りる側から貸す側になればその「金利」が味方になります。
投資は上場企業にお金を貸すことと同義なので「お金がお金を生む」を実現するために投資は必要不可欠です。
お金の本質についての記事もありますので宜しければ。
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自分の時間や労働をお金に換えるのは僕のような一般人には限界があります。
なので時間をかけコツコツと少額でもいいので「お金がお金を生むシステム」を作っていくことが大事です。
国が新NISA制度を作り推奨してるのは「より豊かな生活を」ではなく「やってないと危ない」だと思っているので。
貯蓄の一部を投資(新NISA)にまわすことをオススメします。
さいごに
今はアプリなどで簡単に株の売買ができるし、クレジットカード引き落としでお得に積立もできるしで
最初の設定だけ頑張れば気軽に始めることができます。
個別株は基本100株単位での取引ですが今は1株単位での取引ができるところもかなり多いので
100円や1000円あれば投資家デビューできますのでコツコツで良いので始めてみてはいかがでしょうか?
最後まで読んでいただきありがとうございました。