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お婆ちゃんの知恵袋で有名な「風邪をひいたらおでこに梅干しを貼る」は本当に効果はあるのか?
いろんな観点で調査してきたので「へぇ~」程度に見てってください。
そもそもの由来は?
- 江戸時代から頭痛の際こめかみに梅干しの果肉を貼っていた。
- 「三毒を断つ」と言われていた。
詳しく
江戸時代から頭痛の予防・治療として民間療法の1つとして行われていた。
三毒とは「食の毒」(食中毒) 「水の毒」(水あたり) 「血の毒」(血液の汚れ)に良い効果があるとされていた。

実際の効果(エビテンスはない)
- 鎮痛・解熱の効果
- 血行の促進
- 子供に対してはいいかも!?
詳しく
梅干しの香りには「ベンズアルデヒド」という痛みを鎮静・軽減する効果のある成分が含まれる。
梅干しに含まれるクエン酸は血行を良くする作用があるため痛みが和らぐ。
動きまわったり、おとなしく寝ない子供のおでこに貼ることによって物理的に布団に寝かすことができる。
正直匂いを嗅いで,すり潰し温かいお茶に入れて飲むのがいい気がする・・・

実際にやってみた
枕が汚れた。
使用した梅干しはこちら