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寝具の大事さを伝えたい

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歳を重ねてきて健康に気を遣ってきましたが

睡眠の大事さを改めて感じています。

人生の1/3~1/4は睡眠をしている時間と考えると決して蔑ろにしていい時間ではなく

むしろ睡眠は生きていくうえで欠かせないものです。

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睡眠の大事さ

人間は睡眠によって身体と脳の疲労を回復します。

睡眠によってストレス解消・成長ホルモンなどのホルモンの分泌、免疫機能の維持といったさまざまな機能があります。

そのため睡眠の質が低下すると心身のトラブルに直結します。

糖尿病や高血圧をはじめとする生活習慣病・うつ病などのリスク要因になります。

  • 脳と身体の疲労回復:眠っている間に傷ついた細胞を修復し成長ホルモンが分泌されて身体をメンテナンスする。
  • 免疫力の向上:睡眠の間に免疫物質が作られウイルスや細菌に対する抵抗力を保ちます。
  • 記憶の定義と整理:日中に得た情報や感情を脳が整理・記憶する。
  • ストレス解消:精神的な疲労を取り除き情緒を安定させる。
  • 美容・健康維持:老化防止(成長ホルモンの効果)肥満・生活習慣病(高血圧・糖尿病)のリスク低減に繋がる。

寝具の種類と役割

快適な睡眠環境を作るために必要不可欠な寝具。

簡単に寝具の種類と役割を解説します。

敷き寝具(身体を支える・温度調整)

  • マットレス:ベッドの土台、体圧分散。
  • 敷布団:和風寝具、床付き感の軽減。
  • 敷きパッド・ベッドパッド:汗の吸湿・マットレスの保護。

掛け寝具(保湿・通気)

  • 掛布団:保温性、羽毛や綿(コットン)、合繊(ポリエステル)、羊毛(ウール)
  • 毛布・ケット:冬の保湿、夏の吸湿、速乾(タオルケット)。

枕(頭・首のサポート)

  • :首の負担軽減
  • 枕カバー/パッド:枕の汚れ防止。

シーツ類(衛生・肌触り)

  • ボックスシーツ/フラットシーツ:マットレス・敷布団カバー。
  • 掛布団カバー:掛布団の汚れ防止・肌触りの向上。

その他

  • 加湿器・除湿器:乾燥・湿気対策。
  • ベッドフレーム:マットレス・掛布団のズレ防止。

サイズ

  • シングル:100×210cm(1人用)
  • セミダブル:120×210cm(1人用ゆったり)
  • ダブル:140×210cm(2人用)

睡眠の質を意識したキッカケ

35歳を過ぎたあたりから週に数回夕ご飯を食べてすぐに睡魔に襲われるようになり

土曜にゴルフに行くと帰宅後&次の日も12時間以上寝てしまいます(普段は5・6時間)

朝 起きた時の腰痛と頭痛。あきらかに疲労が残っている感じがしてて休日は常に眠い。

このままだと「仕事」も「遊び」も本来のパフォーマンスが発揮出来ないと思い

睡眠の質を意識するようになりました。

ベッドと布団

皆さんはベッド・布団どちらでしょうか?

僕は子供のころも大人になってからも両方経験ありで今はベッドを使用しています。

それぞれのメリットは

ベッド

・ベッドは布団のように片付ける手間がない(場所の圧迫はデメリットでもある)。

・床からの高さがあるため、ほこりが被りにくい。

・下段の収納スペースや引き出し照明などの機能性のあるベッドフレームを選べる。

布団

・ベッドより揃える寝具の数が少ないので初期費用が安くすむ。

・布団を畳むと部屋を広く使え掃除もしやすい。

・使用しない時は収納できるので来客用にも適している。

種類別 寝具の解説

寝具にはいろいろな種類そして特徴があります

それぞれをちゃんと理解して自分に合った寝具を選ぶことによって睡眠の質の向上につながり

同じ睡眠時間でも体力・疲労の回復が段違いですので自分好みの寝具を見つけてください。

マットレス

マットレスは「寝心地」に影響をあたえます。

寝ている姿勢に合うものを選びましょう。

横になった時に体重分散をしやすく寝返りがしやすいものを選ぶのが良いです。

マットレスの中でも主に3つの種類があり自分に合ったものを選びましょう。

  • ボンネルコイル:らせん状のコイルをつないで作っているのが特徴。面で体重を支えていて身体が沈み込みにくい構造。硬めが好きな人向けなマットレスです。
  • ポケットコイル:コイルが一つ一つ独立しています。体重が分散されて特定の部分に負荷がかかりにくいのが特徴。やわらかめが好きな人向けなマットレスです。
  • ノンコイル:ウレタンや樹脂などの素材を使ったマットレスです。硬めの高反発・やわらかめの低反発など好みで選択できます。コイルに比べ安価ですが通気性に劣りカビの心配があります。

敷布団

敷布団は身体をしっかりと支え寝返りがしやすいものを選ぶようにしましょう。

硬すぎると正しい姿勢が取れなく特定の部分に負荷が集中してしまい柔らかすぎると脊髄が曲がり身体が沈んで腰への負担が大きくなります。

そして人は寝ている時に大量の汗をかくため通気性の良いのを選ぶと快適な睡眠になります。

数時間の間 自身の体重を支えていて中の綿がへたりやすいため耐久性も必要です。

掛布団

寒い時期は掛布団や毛布を使用すると思いますが掛布団や毛布を使用すると、身体との間に小さな空間が出来てこの空間の温度が33℃湿度が50%が理想とされています。保温力の優れた掛布団がおすすめです。

寝ている間ずっと身体を覆っているものなので軽いものの方が寝返りがしやすく身体への圧迫感も減り負担が少なくなります。

羽毛・羊毛・綿・合成繊維など自分に合ったものを選びましょう。

枕は本当に好みになってしまいますが基本的には体格の良い男性は高め(サイズ)女性・子供は低め(サイズ)が良いとされています。

首や肩に負担がかからないものを選んで置けば大丈夫です。

僕もいろいろな枕を試しましたが値段が高ければ良いかと言われればそんなこともなく本当に好みになります。

買ってよかったもの

マットレス・布団・枕は好みになってしまいそれぞれの特徴を理解し選択してもらいたいので具体的におすすめは書きませんが

その他の睡眠に関して買ってよかったものを紹介したします。

ベッドガード


このベッドガードはもう必須です。僕の寝相が悪いのかわからないですが朝起きたら高確率で布団が下に落ちていたのですが

ベッドガードを付けてから布団が下に落ちずに快適に寝ていられます。

枕元用加湿器(ライト付き)


部屋に置いてある空気清浄機&加湿器とは別で枕元に小型(ライト付き)の加湿器を置いてあります。

僕は何故か布団に入り電気を消すと咳が出る人だったのですが枕元に加湿器置いてから軽減されたので湿気が影響していたのかもしれません。

リカバリーウェア(パジャマ)


半信半疑で使っていましたが睡眠の質はたしかに上がっている気がする。決して悪くはなっていない。が素直な感想です。

せっかく買ったし悪くないのだから使っている程度なのですが改めて考えると使う前はトイレとかではなくても3時とかに起きてしまうことが多々ありましたが、それが無くなった気がします。

着る毛布


むちゃくちゃお気に入りです暖かさが全然違います。お風呂上りから着ていてそのまま着て寝ます。

洗濯機で洗えるのも助かる。ポケットがついてるのも便利。

まとめ

今回は睡眠・寝具について解説していきました。

睡眠はとても大事で仕事やプライベートの充実度も上がったし何より疲労を次の日に残さないことの大切さを改めて感じました。

人によっては自分に合う寝具がすべて高級なものになってしまう場合もあるかもしれませんが

そんなにお金をかけなくても質の向上に繋がる場合もありますので安価なものからで良いので硬い・柔らかいで試してみて

自分に合った物を探してみるのも良いと思います。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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