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こどもNISAの事前の口座申し込み受付が開始

こんにちは秋兎です。

2027年1月から本格的に開始される予定の「こどもNISA」ですが

事前の口座申込受付が2026年10月より各金融機関で順次開始みたいなので詳しく書いていこうかなと思います。

「旧NISA」「新NISA」「ジュニアNISA」「プラチナNISA」そして今回の「こどもNISA」と、いろいろあるので、その辺も簡単に解説したいと思います。

そもそもNISAとは?

まろ
まろ

そもそもNISAって何?ロケット打ち上げるところ?

それはNASAだよ・・・

くぅ
くぅ

NISAとは「少額投資非課税制度」の事で、株式や投資信託などの運用で得られる利益に税金がかからなくなる、国の制度です。

通常、投資で得た利益(売却益や配当・分配金)には約20,315%の税金がかかりますが、NISA口座を使った取引であれば、この税金が0円になります。

例)

特定口座:100万円が200万円になった→税金が21万円引かれて手持ちが179万円。

NISA口座:100万円が200万円になった→税金が0円なので手持ちが200万円。

上限があれど、利益に税金がかからなくなるって認識でOKです。

↓もっと詳しく知りたい方はこちら↓

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NISAの種類

なんかいろいろなNISAがありますが、基本は1人1名義ですので、NISA口座で何に投資するか?を悩むことはあっても、どのNISAにするのがいいのか?で悩むことはないと思います。

対象年齢によって、呼び方が違うだけでNISA口座を作るか作らないかの選択しかないです。

「〇〇NISA」の違いだけ簡単に書いておきます。(覚える必要はあまりないです)

旧NISA

年間投資枠が今より少なく、非課税になる期間が決められていた昔のNISA。

今からNISA口座を作った場合は、新NISAになるので、覚えなくてOK。

新NISA

18歳以上の方が作れるNISA制度(利益が非課税になる)の口座。

成長投資枠と積立投資枠があり、好きな方で投資できる(両方も可)

プラチナNISA

まだ始まっていない、新NISAなのだが65歳以上の方は、購入できる投資信託が増えるって認識でOK。

資産を増やす投資信託ではなく、資産はそのまんまで分配金や配当金が出る投資信託を選択できる。

こどもNISA(新しく始まるやつ)

NISAは18歳以上で口座を作れるのですが、0~17歳の子供名義での口座が作れる。

新NISAとの違いは、積立投資枠のみ(年間投資枠も60万円まで)

非課税保有限度額が600万円まで。

子供が18歳以上になった場合は新NISAの「積立投資枠」へ自動的に移行。

18歳まで原則、引き出し不可。

※12歳以上で「使途が子供のため(入学金や授業料)」であり、「子供本人の同意がある」などの要件を満たして、金融機関に書類を提出すれば一部払い出し可能。

ジュニアNISA

2023年に終了したNISA制度。

年間投資枠:80万円。

非課税保有限度額:400万円。

非課税期間:最長5年

終わった制度なので覚えなくてOKです。

こどもNISAはやった方が良いのか?

結論から書くと、自分のNISA枠が埋まってない人は、やる必要なし!

最優先は、自分のNISAの枠を出来る限り早く埋める方が良いし「こどもNISA」でしか購入できない投資信託とかは無いと思うので

あくまで、自分の投資枠の上限まで埋まっているor年間投資限度額(成長投資枠240万円/年・つみたて投資枠120万円/年)を投資できる計画がある人で、さらに追加でNISA制度の枠を増やして有効活用したいって人以外は、やる必要はないと思います。

こどもNISAを作るメリットを無理矢理あげるとすれば

1.自分のNISA口座が一定以上貯まると売却しちゃう意思が弱い人。

2.「お前のために父ちゃん頑張ったんだぞ」と子供に恩を売っときたい人。

3.最大で年間60万円までなので、年間110万円までの贈与税の基礎控除の範囲内なので、祖父母からの贈与をスムーズに行える。

(孫の将来のためにって言って、祖父母から援助されやすく出来る)

ぐらいじゃないかな?

自分のお金は、自分の名義で管理する方が融通が利くし、トラブルも減らせるのでまずは自分のNISA枠を埋めることを優先した方が良いと思います。

NISA(投資)が身近になってきた

投資ってギャンブル的なイメージもあり、あまり良い印象を持ってない方も多いと思いますが、近年の物価高や社会保険料の増額等で額面の給料と毎月の残ったお金が思っているより増えてない人が多いのではないでしょうか?

国がNISA制度を勧めているのは、それなりに理由があると思います。

※個人的な見解です。

1:自分で使うお金は自分でなんとかしてってメッセージ。

2:個人より上場企業を優先した政策をするから、投資をして上場企業からリターンを得て。

3:年金をあてにするな。

なんか国からこんな感じのことを言われているような印象があります。

たぶん貯蓄だけだと、置いて行かれる未来になりそうな気がしてる今日この頃。

未来のことは誰にもわからないし、考えても正解があるわけじゃないけど、どうなっても大丈夫なように選択肢だったりは、増やしておいた方が良いと思います。

さいごに

今回は、たくさんあるNISAを簡単に書いてみました。

年齢によって呼び方が違うくらいで、あまり意識しなくても大丈夫です。

そのうち、ペットNISA・マイカーNISAとか出来るんじゃないだろうか・・・(笑)

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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