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ゴルフスイング打法・理論を13種紹介&解説

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皆様ゴルフの調子はどうでしょうか?

最近はyoutubeなどで無料のレッスン動画などが多く出ていて便利になった反面、打ち方や練習の仕方が迷子になっていませんか?

「体重移動はスウェーの原因だからするな」と「体重移動をして飛距離UP」

「素振りは右側で音がするように」「素振りは左で音がするように」など・・・

言葉選びが違うだけで同じことを言っているならいいのですが

真逆のことを言ってる人もいて、どっちが正解かわからないなんてことありますよね?

それもその筈。そもそも打法・理論が違うため言ってる事も変わるのです。

今回の記事では比較的よく聞く打法を13種類、紹介・解説していきます。

はじめに

ゴルフスイングは1つの正解があるわけではありません。

身長や体格、体の柔らかさなど個人差が大きいため最低限の「基礎」ができてからは自分に合ったスイングを探りながら又は自分が求めるプレイスタイルに合うスイングを探りながら上達していくのがいいと思います。

いろいろなスイングの良いとこ取りをしてもよし、自分の弱点・苦手を克服する理論の練習をするも良し。

時には「やってはいけないこと」を取り入れるのも大事です。

「手打ちは駄目」とよく言われますが「手で打つ意識」をしてみたら結果、飛距離・安定性どちらも向上した例もあります。

各スイング理論の特徴やメリット・デメリットも書いていくので参考になれば幸いです。

振り子打法

振り子打法とはブランコのような振り子運動をスイングに取り入れた打法。

頭から首の付け根までを支点に振り子運動させることで規則的で再現性の高いスイング軌道になりショットの安定性を向上させる。

頭を残し腕をまっすぐ伸ばして体の正面でインパクトを迎える。

肘がまがらないようにスイングすることで正しい軌道でクラブが降りてくるためショットのミート率が上がる。

アプローチショットでよく使われる。ドライバーには不向き。

二重振り子打法

二重振り子打法は肩とグリップに支点を作り2つの振り子運動を組み合わせたスイング。

肩を支点とする第1振り子で規則的なスイング軌道を生み出しグリップを支点とする第2振り子でヘッドに力を伝える。

ヘッドの重さを生かしたスイングができるため腕の力を使わずヘッドスピードを上げやすいというメリットがあり飛距離を伸ばすのに効果的。

ドライバー、アイアンともにおすすめ。

手首を柔らかくするのが重要。クラブと腕が一体化していると重力とクラブの落下スピードをうまく利用できません。

手首を柔らかく使うためにグリップはゆるゆるに持ちましょう。

第2支点を使うためヘッドが返って引っ掛けやすくなる(フック・チーピン)

二重振り子なためタイミングが難しい。が脱力した綺麗なスイング。

ゴルフスイング~二重振り子編~

2026/3/22    

本ページはプロモーションが含まれています 二重振り子スイングとは? 腕(肩~グリップ)とクラブ(グリップ~ヘッド)を2つの連動する振り子として扱い、手首のしなり(タメ)を利用してヘッドスピードを最大化 ...

ツイスト打法

インパクトの瞬間に腰を逆方向に回転させ上半身は前、腰は後ろにすることにより捻じれを使う打法。

通常のスイングではダウンスイング開始から腰を左方向へ回転させますがインパクトの直前で右方向に回転させます

これは腰の回転を止めブレーキをかけるイメージです、この動きは反作用の力が働き腕が左へ引っ張られます。

ヘッドが走るため飛距離がのびる。

ハンマー投げをイメージするとわかりやすいかも(反作用の力)。

一番簡単に力がある球が打てる(個人的感想)

左軸打法

テークバックからフィニッシュまでをずっと左足に重心を乗せたままのスイング。

メリットは体重移動がないためミート率があがる、ダフリやトップなどのミスが少なくなる。

インパクト時に左足重心なので飛距離も出る。

デメリットは肩・胸が開きやすい(テークバックが浅くなりやすい)

球が上がりにくいため、球が上がりすぎて飛距離が出ない方におすすめ。

右軸打法

テークバックからフィニッシュまでをずっと右足に重心を乗せたままのスイング。

右足に体重をのせることでテークバックで体を捻転させやすくなる。

ダウンスイングでも右に重心を残すことで左へのスウェーがなくなりつかまった球が打てる。

球が上がりやすいが飛距離が落ちてアイアンのようにダウンブローで打つには不向き。

突っ込み癖がある方におすすめ。

地面反力打法

地面を踏み込む力を利用する打ち方。

地面を足で踏み込むと同じ力が地面から返ってくるのが地面反力になります。

この反作用の力を使い飛距離を伸ばすことができる。

切り返しの瞬間に左足を踏み込みインパクトまでに反力の力でスイングに力を伝える。

踏み込みと反力のタイミングが難しいのと踏み込むことでダフリ、反力での伸びあがりからのトップが出やすい。

ドラコンプロはフィニッシュで飛び上がるほどの地面反力を使っている。

基本的には左足で踏み込みを行う。両足での踏み込みはスクワット打法というらしい。

サイドベント打法

左右の脇腹(腹斜筋)を意識したスイング。

インパクトで右脇腹を伸縮させてスイングし肩の動きを横→縦にして肩とフェースの開閉を抑える打ち方。

横振りより縦振りの方が安定感が増すが飛距離は横振りの方がでる。

体が硬い方は無理をすると痛めるので注意してください。

インパクトの瞬間やフィニッシュで体が「く」の字に曲がる。女性に多い。

うねり打法

体をうねるように動かすスイング。

クラブを持ち上げるのではなく体の回転で引き上げ&引き戻すという動きで

ムチのような動きで切り返しでヘッドはまだ後ろに向かっているのにグリップは引く動きをしてる。オーバートップを防げる。

ダウンスイングで右の脇腹を引いてから肩を回すことで上半身と下半身の捻転差が生まれヘッドスピードが上がる

綱引きのようにクラブを引っ張る感覚。非力でもクラブのしなりで飛ばせる。

電電太鼓打法

中心の棒を回すことで紐の先端の球が回転して太鼓より遅れて当たる時間差を使ったスイング

テークバックで体を回転させ少し遅れて腕とクラブがついてきてダウンスイングで左に回転させる腕とクラブが遅れてついてくる。

体主体のスイングなため手打ちを防げる。

背骨を中心に回転するイメージで腕は脱力。小さな箱の中でスイングするイメージ。

体で調整するのではなく、ボール位置を変えると綺麗に飛ぶ時があるので試してみてください。

8の字(無限∞)打法

クラブヘッドを8の字を描くようにスイングする。

アウトサイドにテークバックしてインサイドからアウト方向にふるフィニッシュでは慣性でクラブはインに戻るのでヘッドの動きが8の字(∞)になる。

スライスに悩む方やドローが打ちたい方におすすめ。

極端なインサイドアウトになる可能性もあるのでフック・チーピンになるようなら調整が必要。

スライスに悩んでる方は練習としても効果的。

トンカチ打法

壁にトンカチでクギを打つ時に手首ではなく肘を意識する原理でスイングする。

肘を動かす惰性で自然と手首が動く原理をとりいれて無理に手首を返す動きをなくすスイング。

肘を意識したスイング。自分のスイングが体から遠いところを通っている方は肘を体につけるイメージを持つとうまくいくかも。

スナップ打法

右手のスナップを効かせて打つスイング。

本来「手首は使わない」と言われることが多いがこれは方向性が定まらないためです。

方向性を捨て飛距離に特化したスイングになります。

手首のスナップでクラブをしならせヘッドを加速させる。タイミングが難しく球が左右にぶれやすい。

ノーコック打法

手首を折らずにショットをするスイング。

コックを入れないことでバックスイングとダウンスイングで同じ軌道を描きやすくショットが安定する。

切り返しからのトップでクラブが避雷針のように上空を指す

飛距離よりも安定性を求める方向け。

どこかの国でハーフスイング&ノーコック打法で80以下で回るまではフルスイング禁止ってジュニアに教えてるとこがあるみたい。

まとめ

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今回ゴルフスイングの打法&理論を紹介いたしました。

それぞれのスイングにもメリット・デメリットがあり自分に合う・合わないがあると思いますが。

理論を理解したうえでyoutubeなどの解説・レッスン動画を見るとまた違った見え方をするかもしれません。

最後まで読んでくださりありがとうございました。過去のゴルフ関係の記事もよろしくお願いします。

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