
今回はトヨタのリーチフォークのバッテリー液の補給のやり方をご紹介します。
型式によりやり方が多少、違うかもしれませんが今回は「7FBR15」になります。
補給のサイン
上記の写真のようにバッテリーに波っぽいのが描かれているマークが点灯して、電源ON時にピーピーと警告音が鳴ったらバッテリー補給のサインです。
使用頻度(充電頻度)によりますが半年~1年に一度は補給していると思います。
バッテリーの出し方
ここが少しややこしいので、画像と共に解説します。
まずフォークの爪を限界までしまいます。

次にブレーキ解除ペダルの少し上にちっこいレバーがあるのでそれを足で下にさげます。

↑これ
次に電源キーを電源ONよりさらに捻ります。

↑これが電源OFF時

↑これが電源ON時

↑さらに回します。この時に手を放すと戻ってしまいますので捻り続けてください。
鍵を捻ってるのと同時にフォークの爪を前に出すレバーを操作して爪を前に出します。

そうすると・・・。

爪と共にバッテリーが出てきます。
バッテリー液を補給しよう
こんな感じ↓

バッテリー補給のサインが出た場合、バッテリー上の赤い「浮き」が下がってると思います。

↑補給前はこんな感じ。

↑補給するとこんな感じ。
補給が終わったら
バッテリーを出した時と同じ状態(ペダル踏みながら&鍵を捻りながら)爪をしまえばバッテリーもしまわれます。
一度、電源をOFFにして再度、電源ONにしてみてバッテリー補給の赤点灯が消えていれば完了になります。
さいごに
今回、バッテリー液の補給について解説しました。
けっこう頻繁にバッテリー液の補給はするので、覚えておいて損はないと思います。
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