
宝くじってかなり損だよって聞いたんだけど本当なの?
たしかに期待値はかなり低いね・・・
今回ギャンブル・宝くじなどお金をかけるものの還元率・期待値について記事にしていこうと思います。
還元率だけで言えばパチンコ・スロット以外のギャンブルでは還元率は法律により決まっています。
オッズ・倍率が人気により変わるのはそのためで、掛け金の総合計に対して〇〇%還元と決まっているため倍率が変動するのです。
還元率が高い方が増える確率が高く、減る確率が低くなるのは事実ですが、ギャンブルは知識や経験でいくらでもブレるので
その辺も僕の見解を書いていきたいと思います。
パチンコ・スロット(台や店による)
還元率80~90% 実際に僕が働いていた店のデータ(今はもう閉店)とオンラインでデータが見れる店の集計でこの%になりました。
スロットは台に設定があり機械割が決まっているので収束するまで打てばだいたいの下限と上限がわかるのですがパチンコは釘しだいなところがあるので(釘の調整は原則違法)実際の売り上げと粗利で出しました。
競艇(モーターボート競走法)
還元率75% モーターボート競走法第15条で定められています。
公営ギャンブル売り上げでは第2位になります(約2兆5000億円)。
法律上の還元率の下限が他の公営ギャンブルが70%に対して競艇は75%です。
競馬(競馬法)
還元率70~80% 競馬法第8条で定められています。
公営ギャンブル売り上げでは中央競馬第1位(約3兆3000億円)地方競馬第4位(約1兆1000億円)。
やっかいな事に「買い方」によって還元率が違います。
中央競馬では単・複勝80%、枠連・馬連・ワイド77,5%、馬単・3連複75%、3連単72,5%、WINS70%。
地方競馬は場所により微妙に変わるので割愛します。
競輪(自転車競技法)
還元率70~75% 自転車競技法第12条で2012年に下限が75%→70%に引き下げられました。
公営ギャンブル売り上げでは第3位(約1兆1800億円)。
下限が70%になりましたが変わらずに還元率75%をキープしてるみたいです。
オートレース(小型自動車競走法)
還元率70% (特例80%) こちらも小型自動車競走法が2012年に下限を75%→70%に引き下げられました。
公営ギャンブル売り上げでは第7位(約1000億円)
競輪と違いオートレースは還元率70%になってるみたいです。
ただし、グレートレースの第7レースの2連単のみ還元率80%になる「グレートレースセブン」というレースが開催されています。
スポーツくじ(スポーツ振興投票の実施等に関する法律)
還元率50% スポーツ振興投票の実施等に関する法律第13条。
公営ギャンブル売り上げでは第6位(約1200億円)。
サッカー・バスケ好きなら応援と割り切って購入もあり。
宝くじ(当せん金付証票法)
還元率45~50% 当せん金付証票法第5条。
公営ギャンブル売り上げでは第5位(約8000億円)。
売り上げの一部は寄付されている。
今回は期待値&還元率について解説しました。
中には1000%以上の還元率の人もいるし0%の還元率の人もいて平均して50~80%ってだけなので
ギャンブルはお金儲けよりも喜怒哀楽を手っ取り早く体感できる娯楽と考えましょう(笑)
宝くじ以外のギャンブルで実質収支がプラスの方々がいるのは事実だと思いますが
それに費やす時間や努力を考えれば時給1000円のところでバイトかなんかした方が期待値はプラスです。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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