ゴルフクラブのグリップを軽視してませんか?
実はスイングを変えるよりも簡単に悩みを解決できるかもしれません
今回はグリップについて紹介していきます。
はじめに
グリップは唯一身体とクラブがつながっている接点です
持ち方 球筋 スイングに影響をあたえます。
バックラインの有り無しは完全に好みです初心者はありがオススメ
グリップの材質
- ラバー・・・柔らかい・手に吸い付く
- コード入りラバー・・・かたい・雨に強い・すべらない
- レザー・・・手に吸い付く・高級感がある
ラバー素材
柔らかい握り心地でフィット感が高い。
耐久性に優れていてコスパも良い。
水分に弱いため雨や汗に対して性能が発揮しづらい。
経年劣化で硬化しひび割れし強く握る人は削れる。
コード入りラバー素材
ラバー素材の中に綿コードを練り込んだ素材。
糸が混じっているため表面がザラザラしていて滑りを防ぐ。
雨や汗に強い。
吸い付くより引っ掛かる感じがする(僕の感覚)
ラバーだけのものに比べ硬い 衝撃吸収性が悪い。
フルコードとハーフコードがある。
レザー素材
柔らかく手に吸い付きしっとり感がある。
水分を吸収しやすいため汗程度の水分量なら滑りが軽減される。
見た目はオシャレで高級感がある。
メンテナンスが大変。
コストがかかる。
カビる。
太さの影響
- 太い・・・フェースの開閉を軽減・安定・重い
- 細い・・・飛距離UP・左右にバラける・軽い
- M60サイズが標準
太くする
グリップを太くするとグリップが重くなるのでヘッドの重さを感じにくくクラブの重心が多少持ち手側にくるので
遠心力が弱まり身体が持っていかれず安定性が増す。
手首の余計な動きも抑制されるのでフェース面も安定する。
開いたフェースが返せないスライス多めな方はフェースが返せなくなるので余計ひどくなるかも。
フックやチーピンに悩んでる方にオススメ。
細くする
グリップを細くするとヘッドの重さを感じやすくなりクラブの使い方がうまくなる。
手首の可動域が広くなりクラブが走りやすいがフェースの開閉が多くなり左右にブレやすい。
ヘッド方向が重くなるので遠心力が増し飛距離が伸びる。
グリップと手のひらに隙間ができるため安定感が損なわれる。
軽いため多少疲れにくい。
色の効果
- 黒・・・重量感 しっかり握りやすい
- 赤・・・緊張感やヤル気上昇
- 青・・・集中力 メンタル安定
- 白・・・やわらかい印象で軽く握りやすい
心理的
色が持つイメージや印象がけっこう影響します。
優しい色や明るい色は無意識に強く握らないとか 見てると落ち着く色だとか。
黒が多い理由は汚れが目立たないとか万人受けするかららしいです。
交換時期・交換費用
- 1年~1年半で交換
- 相場はグリップ代+工賃800円/本
詳しく
メーカー推薦 交換時期は週1回練習に行き100~150球打つ方で1年に一回交換を勧めていました。
練習頻度が少なくても経年劣化しますので費用を考慮して2年ごとに交換がオススメです。
店売り品のグリップが1000円~3000円ぐらいなので13本交換で(2000+800)×13で36400円
一度にすべてのクラブをお願いすると数日預かりになると思いますがお店によっては1~2本であれば即日交換してくれるところもあるので活用しましょう。
メーカーの特徴(独断と偏見)
- ゴルフプライド(Golf Pride)・・・定番 しっかりした握り心地
- イオミック(IOMIC)・・・柔らかい握り心地 いろんな色がある
- エリートグリップ(elite grips)・・・雨に強い 密着性重視
- NO1グリップ(NOW ON)・・・バランス重視
最後に
今回はグリップについて書いてみました。
グリップもおしゃれの1つとして考えてる人もいればスコアUPの手段と考えてる人もいて後回しにされがちですが
けっこうこだわりポイントになったりしますので是非この機会に交換を検討してみてください。
下に僕のオススメ貼っておきますので是非検討してみてください。
応援お願いします
にほんブログ村