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実際に使った&使われたビジネス用語

会社やTVのニュースや政治の討論会などいろいろなところで使用されているビジネス用語。

なんとなく意味がわかるものもありますが実際の意味をまったく理解してない言葉もあるのではないでしょうか?

今回ビジネスシーンはもちろん日常会話でも使用したことがある&使用されたことがあるものを紹介していきます。

そもそもビジネス用語は必要なのか?

僕は必要だと感じています。

理由としては説明がしやすいのと、日本語だとトゲがある言い方になる可能性があるためです。

例として日本語だと「やる気を出せ」ですが「モチベーションを上げてこう」という言い方だと

なんとなく背中を押されるイメージにならないでしょうか?

日本語の方がいい時も、もちろんありますが適材適所で使い分けるのが一番良いと思いますので

是非この機会に意味や使い方を知っていただければ嬉しいです。

モチベーション

上記で使用したのでこちらから解説します。

モチベーション(Motivation)とは

目標達成に向けて行動し、それを維持するための「動機」や「やる気」や「原動力」のことです。

ビジネスシーンでは「仕事への意欲」を指し内側からの興味(内発的動機)や外部からの報酬(外発的動機)により高まります。

ハラスメント

ハラスメントとは相手の意に反する「嫌がらせ」や「いじめ」を指し言動や行動により相手の尊厳を傷つけたり、不快感・不利益を与えて就業環境を悪化させたりする行為です。

パワハラ・セクハラ・マタハラなどいろいろありますが、何でもハラスメントと言って好きなことしかしない人は

何ハラスメントなのだろうか・・・

エビデンス

エビデンス(evidence)とは「根拠」「証拠」「裏付け」を意味する英語由来の言葉です。

主張や提案などが「正しい」または「効果的」と判断するための客観的なデータや事実を指します。

信用や信頼性を上げるためのデータや実績になります。

ソース

ソース(Source)とは情報の「源・出どころ」(誰が言った・どこからの情報)です。

エビデンスとソースは微妙に似てるかな?と思ったので紹介しました。

ダウンロードとインストールの違い

混同して使われることが多いですが意味が結構、違います。

ダウンロードはデータを手元に「保存(移動)」する。

インストールは保存したデータを使えるように「設定」する。

日常で例えると冷凍食品を買ってくる(ダウンロード)

冷凍食品をレンジでチンする(インストール)

チンした冷凍食品にチョイ足しでさらに美味しくする(アップデート)

アジェンダ

アジェンダ(agenda)とは会議の議題、検討事項、進行スケジュールをまとめた「事前の予定表」です。

議論すべき内容を明確化して効率的に会議を進めることです。

リスケ(リスケジュールの略)

主に日程や予定の再調整・組み直しを指す言葉です。

会議の日時変更、納期の変更、計画の見直しで使われますがカジュアルな表現なため取引先や上司には使わない方が良い。

タスク

タスク(Task)とは「目標達成のために行う業務の最小単位」や「具体的な作業・課題」です。

期限や担当者が明確に設定された「やるべき仕事」を指しプロジェクトを構成する個々の行動を明確にして効率化するために使用します。

リソース

リソース(resource)とは英語で「資源」「供給源」「財源」を意味する言葉です。

事業運営に不可欠な「ヒト・モノ・カネ・情報・時間」を表すことが多く

例として「それにリソースをさく余裕がない」とかで使われることが多い。

コミット

ライザップのCMで使われていた言葉。「結果にコミットする」

コミットとは目標や約束に対して「やりきる意思」や「具体的な行動責任」を伴う関与を意味します。

単なる約束ではなく、結果を出すために責任を持って主体的に取り組む姿勢を示すビジネス用語。

コンプライアンス

コンプライアンス(法令遵守)とは企業が法律や社内規定、企業倫理、社会規範を遵守し公正、誠実に行動すること。

法律を守るだけではなく、社会からの信頼を獲得し、社会的責任を果たすための経営基盤として重視される。

リードタイム

リードタイムは発注から納品、または作業の開始から完了までにかかる全所用時間のことです。

始まりから終わりまでの時間。「納期」と異なる点は納期は「いつまで(期限を示す日付)」に対して

リードタイムは「何日かかるか」という期間を表す。

スキーム

スキームは単なる「計画」ではなく、目標達成のための「具体的な仕組み」や「枠組み」のことです。

人・物・金・情報がどのように動くかを体系立てて図式化したものを指します。

インプット・アウトプット

インプットは「知識・情報の入力」(学習・体験・収集)

アウトプットは「行動・成果の出力」(話す・書く・実践)

インプットで得た知識や情報を整理・活用して成果を出すのがアウトプットであり両方を繰り返すことで知識が定着してスキルが向上する。

成長のためのポイントとして「インプット3:アウトプット7」の割合が理想とされています。

インプットの目的はアウトプットすることと認識する。

マイノリティとマジョリティ

マイノリティとは少数派。社会的に少数であるグループ。

マジョリティとは多数派。社会において数が多く、主流となっているグループ。

ただ単に数の違いではなくマジョリティは社会的に強い力を持ち、自らの価値観が「普通」とされる。

マジョリティは「普通」の基準から外れ、生きづらさを感じることが多い。

ハサミ・ドアノブは右利き(マジョリティ)に合わせて作られており左利き(マイノリティ)は不便を強いられている。

リテラシー

リテラシーとはある特定の分野における知識や理解、またそれを活用する能力のことを指します。

物事を適切に理解し活用する能力

マスト

英語の「must」に由来するカタカナ語。

「必須」「欠かせない」という意味で使われる。

最後に

ここまで実際に使った&使われたビジネス用語について意味をご紹介しました。

なんとなく聞いたことあるものが多かったと思いますがきちんと意味を理解し使い方をしっかり押さえておきましょう。

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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